妊娠中に効くハーブティーとは?
妊娠中に効くといっても、発覚した最初の3ヶ月、安定期に入るまでは
ハーブは控えるか専門家に相談しましょうね。
その上で、効果的なハーブと言われているのは、
流産防止に効果的なサラダにも使われる「レディーマントル」。
つわりに効くのは「キャットニップ」や「レモンバーム」「しょうが」で、
妊娠中の風邪には生姜」や「スイートアンドサワースープ」
などがあります。
また、赤ちゃんが生まれたら、母乳の出を良くする効果が期待できる
「タンポポ」や「アニス」、
赤ちゃんがぐずったら西洋では使われている「ディル」などがあります。
また、妊娠中絶対避けるべきハーブが、イヌサフランです。
傷薬としてよく使われるアロエも避けるようにしてくださいね。
妊娠中はそうでなくても情緒不安定だし、おなかの赤ちゃんのことが
見えない分だけ過剰に心配してしまいがちですね。
でも、いつもママがゆったりと気持ちよく過ごす事がとても大事です。
ハーブを上手に使いましょうね。
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