日東紅茶
日本で最も古い紅茶メーカーがこのブランドです。
1909年(明治42年)に三井合名会社が台湾に茶園を開設し、
18年後の昭和2年に、日本最初の国産ブランド紅茶である「三井紅茶」を発売します。
その後、昭和5年に「日東紅茶」と改名しますが、
昭和20年の終戦によって台湾の茶園や工場を失ってしまいます。
昭和45年には、紅茶の買い付けを原産国へ直接買い付ける方法に変えて、
インスタントティーの開発にも成功します。
日東紅茶はなんといっても、
イエローラベルのティーパックが有名ですね。
日本のおうちには、必ずこのティーパックがあったというくらい
一般家庭に広まっているデイリーティーです。
また、今ではティーパックだけではなく、
インスタントティーもお手頃で扱いやすいのが
とても人気があるようです。
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