ミントン ハドンホール
ミントンといえば、ハドンホールが頭にうかぶ方も多いと思います。
ハドンホールが発表されたのは、戦後の1948年の事です。
当時のアートディレクターであったジョン・ワズワースが、ハドンホール城の中の
タペストリーを見て一晩で仕上げたといわれています。
イギリスらしい、愛らしい花と花がカップ全体に広がっていて、
10種類以上の色が使われている作品に仕上がっています。
この時にもう一つブルーを基調にしてデザインされたものは、
なぜかこの時には発表されないままだったのですが、
ミントン創立200周年にあたる1993年に「ミントンブルー」として
誕生した新しい作品も人気がありますね。
また、ハドンホール トレリスというシリーズも発売されています。
私もこのハドンホールは普段使いとして使わせて頂いています。
毎日、食器洗浄機に入れても、ガチャガチャ使っても壊れないので
とても使いやすく重宝しています。
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