コーヒー豆 コロンビア
南米のコーヒーといえば、ブラジルやコロンビアが有名ですね。
コロンビアは南米の中でも一番北に位置していて、太平洋とカリブ海に面し、西はアンデス山脈、
東はアマゾン川という日本の約3倍ほどの面積をもつ国です。
現在はブラジルに次いで世界で2番目の生産量を誇ります。
輸出される豆はサイズによってグレードが決められています。
また、コロンビア国立生産連合の厳しい品質検査やカップテストを
通過したものだけに贈られる「エメラルド」という名前のコーヒーは
希少価値が高いコーヒーで有名ですね。
コロンビアのコーヒー栽培は急斜面で行われていることが多いために、
大きな農園が作れず、100ヘクタール以上の広さをもつ農園は数少ないですし、
豆の輸送面もまだまだ不便でこれからの課題も多いところでもあります。
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