コーヒー 焙煎

このサイトの趣旨

こちらのサイトでは、お茶のすべてを、見やすく辞典のように解説させていただいています。
「茶」というと日本では「緑茶」を指しますが、紅茶もウーロン茶も中国茶もすべて原料は同じです。
そして古き時代では、「薬」として使われていたほど、身体にも良い健康飲料として世界中の人から親しまれています。
今、話題のハーブティや健康茶・コーヒーについても取り上げています。
ぜひ、お茶を知ってより健康になる為の手助けになれば、うれしく思います。

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コーヒー 焙煎について


焙煎は浅い順からいかのようになっています。


ライト(浅煎り)・・・外観はうっすらと色づいた感じのものでコクや香りもかなり薄めのもの。
この段階のものはあまり飲まれません。

シナモン(浅煎り)・・・名前のとおり、シナモンステッィク程度の色づきです。
酸味が多くアメリアカンで使われることも。

ミデァム(中煎り)・・・別名アメリカンローストといってアメリカン用で使われます。
酸味は強いですが、苦味はほとんどありません。

ハイ(中煎り)・・・これが最もポピュラーなもの。香りが強くて苦味が少しでてきています。

シティー(中煎り)・・・酸味と苦味のバランスが取れてきて、外観もきれいなブラウン色。

フルシティ(深煎り)・・・豆の表面には少し油分がでてきていることも。酸味より苦味がでています。

フレンチ(深煎り)・・・黒味が帯びてきた外観で油浮きしています。酸味がないのでエスプレッソにぴったり。

イタリアン(深煎り)・・・かなり黒めの外観。味も苦くてお砂糖を入れていただくようなカプチーノや
エスプレッソ用。






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