紅茶 フレーバーティーについて
フレーバーティーとは、紅茶に人工的に香りを付けたものを言います。
香りの付け方というのは、
茶葉に香りをスプレーなどで吹き付けたり、
茶葉を液体の中に漬けておいて香り付けたり、
ジャスミンティーのような花や果実などと一緒に混ぜる事によって
着香したり・・・とさまざまですが、
最近は産地銘茶よりこのフレーバーティーが主力といった
紅茶専門店も多いですよね。
フランスの紅茶メーカーなどは特にそう感じられます。
(お国がらかな・・・(^^))
本来の紅茶が好きな私にとって、最初、フレーバーティーはかなり
抵抗感がありました。
フレーバーすることで、紅茶の香りはどうしても飛んでしまいがちですし、
香りが前に出すぎて、味などの深みも味わえないからです。
これだけフレーバーティーが流行り、受け入れられる理由には
色々なことが考えられると思いますが、
今は、紅茶は楽しく飲んだ人が満足したらそれで良いものと
思っているので、このフレーバーティーも積極的に飲むこともあるようになりました。
缶を開けたときに、キレイな色の果実や花が茶葉に
混ざっているのを見るだけでも
心が優雅な気分になりますよね。
紅茶は不思議な魅力をもっていますね・・・・・・。
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