紅茶 リプトンについて
世界中のベストセラー「イエローラベル」など、世界に紅茶を普及させたといっても過言では
ないイギリスの世界最大の紅茶メーカーです。
スコットランドで生まれた創設者のトーマスリプトンは、
15才でアメリカへ渡米。ここでビジネスについて勉強し戻って21歳で食料品店を開きます。
商才に長けていたリプトンは広告や宣伝などをフルに生かし
アイデアマンとして注目を浴び、ビジネスを拡大していきます。
紅茶の商売に着手し始めたのは1880年ごろからで、ちょうどこの頃は
インドの紅茶がイギリスで市場に出回るようになった頃です。
1890年にはセイロン・ウバ地区の広大な茶園を買い取り、栽培に乗り出します。
栽培から生産までを一貫して行う方法は大成功を収め
紅茶商として大成功を収めるのです。
日本で始めて紅茶が輸入されてきたのもこのリプトン紅茶でした。
近年は、ティーパックが三角型になり、成分が抽出されやすくなってより美味しくなりましたね。
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