紅茶 スコーンについて
紅茶のお供のお菓子といえばやはりスコーンでしょう。
日本でもすっかりポピュラーなお菓子になりましたね。
日本でこのスコーンを頼むと、たいていホイップクリームとジャムが添えられて出てきますが、
スコーンのふるさとイギリスではホイップクリームではなくクローテッドクリームが出てきます。
ホイップクリームの口当たりとは全く違ってどちらかというと
バターのほうが似ていると思いますが、濃厚なまったりとした食感が
このスコーンにぴったりと合います。
そして、なぜかイギリスのスコーンは美味しい!
ふわっと生地が持ち上がっていてボリュームがあります。
日本のものは、あまりふくらんでいませんよね。
この膨らみが欲しくて、本当に試行錯誤して色々なスコーンを焼いてみましたが
あまりうまくはいきませんでした。
やはり、小麦粉からしてむこうのものとは違うようです。
とはいっても、自宅でも30分もあれば簡単につくれてしまう
お菓子なので我が家では、急な来客でも、対応できるお助けアイテムです。
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