紅茶 イギリスとの関係
紅茶といえばイギリスと思い浮かべる人も多いと思います。
ちなみにですが、世界で一番紅茶を飲んでいる国といえばスコットランドになります。
ですがやはりなんと言っても世界に紅茶を広めたのも大帝国時代のイギリスの
役割は大きいですし、あのイギリスの紅茶メーカーであるリプトンの功績も大きいですよね。
アフタヌーンティーの始まりも、インドやスリランカの紅茶栽培も
イギリス人が始めたとされています。、
ただだからといってイギリスへ行けば、
とびきり美味しい紅茶は飲めるかと言えば・・・残念ながらそうではないようです。
確かにミルクティーは美味しいとは思いますが、
主に硬水であるお水で入れる紅茶はなんだか水色もにごったような色ですし、
香りも日本のようなものとは違うように感じます。
ということは逆にいうと、
イギリスで有名だからといって本場の紅茶を買ってきたからといって
日本で淹れて見ても美味しく淹れられるとは限りません。
それは、イギリスに合うようにブレンドされていることがほとんどだからです。
こういったことも気にしながら、紅茶を見ていくと
また興味深いことがたくさん出てくるのです・・・・・・・・。
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