ゴールデンルールについて
紅茶を美味しくいれるポイントとして
ゴールデンルールというのがあるのをご存知でしょうか。
そんなにむずかしいものではなく、ちょっとした手間を加えるだけで
数段美味しい紅茶が出来上がります。
@お湯は汲みたての水(水道水)を使う。
Aお湯は100度まで完全沸騰させること。
Bポットにお湯を注ぐときは、茶葉がジャンピングしやすいように
勢いよく注ぐこと。
C漉しだすときは、最後の一滴までしっかりと漉しだす事。
特に、Cの最後の一滴はゴールデンドロップなどと呼ばれていて、
紅茶の美味しい成分が凝縮されているものですので、
その一滴をみんなに平等に分けられるように、一度ティーポットに
すべての紅茶を漉し出してから、
それぞれのティーカップに注いであげましょうね。
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