紅茶きのこについて
紅茶きのこというのは、紅茶にお砂糖や乳酸菌、酢酸菌などを加えて作られた
きのこのように見えるゲル状のかたまりだったり、
培養液で昭和40年〜50年代の初めにかけて流行った健康食品です。
イメージ的には、何年か前に流行ったカスピ海ヨーグルトのような感じでしょうか。
本当のきのこではなく、家庭で栽培しながら株分け出来たことから、
口コミで広がったものです。
ヨーロッパでは「Kombutya」(昆布茶?)と呼んで売られていることもあるようです(^^;)。
また、「紅茶きのこ健康法」という本が出版されて爆発的人気ともなりました。
紅茶きのこが育っていくと、紅茶の表面にカビのような
膜が出来てくるのですが、これがなかなか体には良いようです。
とはいっても、いかにもカビという感じであまり
見た目からしてよいイメージではないでしょうが・・・・・。
今ではほとんど見かける事はありません。
紅茶ということから私もすごく興味はあるのですが・・・・
実際手にして食べれるかどうかは、自信がありませんが・・・・。
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