紅茶 歴史

このサイトの趣旨

こちらのサイトでは、お茶のすべてを、見やすく辞典のように解説させていただいています。
「茶」というと日本では「緑茶」を指しますが、紅茶もウーロン茶も中国茶もすべて原料は同じです。
そして古き時代では、「薬」として使われていたほど、身体にも良い健康飲料として世界中の人から親しまれています。
今、話題のハーブティや健康茶・コーヒーについても取り上げています。
ぜひ、お茶を知ってより健康になる為の手助けになれば、うれしく思います。

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紅茶の歴史



紅茶史をたどっていくと、西洋史そして西洋と東洋の関係などが判ってきて
とても面白いものです。

ヨーロッパでも最初から紅茶が飲まれていたわけではありません。
東洋からおくられてきウーロン茶てきな半発酵茶を好んで飲んでいたようです。
それが、中国の祁門で初めて紅茶が発明されてからは、
肉類が中心の食生活であるヨーロッパでは、さっぱりした発酵茶が好まれて飲まれるようになっていきます。
そしてその頃、「太陽の沈むことのない大帝国」といわれたイギリスは
世界中を植民地化していくのですが、それと共に紅茶も世界中へと
広まっていくことになります。

アメリカ独立戦争につながりボストンティーパーティ事件や、
香港がイギリス領となったアヘン戦争などの世界史での大きな事件も
紅茶が大きく関係しています。

一度勉強するととても興味深いことがたくさんあります、
ぜひ、紅茶の歴史を覗いてみてくださいね。








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