紅茶の種類
紅茶の中でも中国種とアッサム種があります。
通常、中国種は緑茶向きとされていて寒さに強い樹で、
アッサム種は、寒さに弱くタンニンの含有量が多いために紅茶向きとされています。
ちなみに、ダージリンは中国種ですし、
アッサムはアッサム種です。
(とはいっても、今では品種改良や混種などが繰り返されていますので
これといって断言はできませんが)
紅茶の名前はほとんどが産地名で名づけられています。
代表的なものとしては、インドのダージリン・アッサム・ニルギリ、
スリランカのウバ・ヌワラエリヤ・ディンブラ・キャンディ、
中国のキームン、ラプサンスーチョン、
ケニアのケニアティー、ジャワ島のジャワティーなど。
また、フレーバーティーとしては、ベルガモットという香りが人工的に
付着されたアールグレイなどもとても人気がある紅茶ですね。
種類といっても、地方、茶園、フレーバーなど多種多様で何千種類にもなるのです。
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