ゴーヤ茶
南国の食べ物といった印象が強かったゴーヤですが、
最近はゴーヤチャンプルなどでとてもポピュラーな食品になりましたね。
にがうりというもので、正式和名はつるれいし(蔓茘枝)といいます。
東南アジアなどでもとても食べられている野菜で、フィリピンでは「アンパラヤ」などと
言われています。
ごつごつした鮮やかな緑色の外観はいかにも栄養たっぷりといった感じですが、
ゴーヤ茶はこれを乾燥させてお湯に成分を抽出させて飲むものを言います。
ゴーやが手に入れば、縦半分に切りなかわたを取り除きます。
そして、薄切りにし風通しのよく日当たりのよい場所でカラカラになるまで
乾燥させます。
その後に、フライパンなどで空炒りすると尚、臭みがとれて美味しいゴーヤ茶が出来上がります。
飲むときは、普通のお茶より長めの時間(8〜10分ほど)で
蒸らして飲みましょう。
(なかなか成分が出てきにくいです)。
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