苦丁茶
中国では古く明の時代から飲まれていたもので、
苦丁樹というモチノキ科の植物の新芽を原料にして作られています。
日本でいうと、神社やお寺などで「はがきの木」として
植えられている木のことです。
字のごとく、苦いお茶で最初は抵抗があるかもしれませんが、
飲んでいくにつれ、苦味だけでなく甘みや渋みのバランスにはまりどんどん
この苦味がほしくなってしまう(^^)ようなお茶です。
また、このお茶はグラスで淹れて飲むことをお勧めします。
小さな茶葉が、お湯を注ぐことによって踊るような感じで回る様や、
とてもきれいなグリーンの水色は見ているだけでも、こころがおだやかになってくれます。
また、何杯もお代わりしていただけることも魅力的です。
味が」なくなるまで楽しめます。
また、飲むだけでなく煎じ体などに洗うのに
使うとシミが薄くなるとも言われています。
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