キームンティーのアレンジ
キームンの紅茶を知っておくこととして、品質が大きく分けられているということがあります。
超級、特級、一級、二級、三級というように分かれていて、
超級から1級レベルのものは、けっしてスモーキーな香りはしないで、
りんごやランの花のような上品な甘い香りがすると言われています。
でも、工夫茶といってかなりの手間がかかる為に、
市場にでることは少なく貴重なものになっています。
そのかわりに一般的に売られているものは、中級品のもので
いわゆるスモーキーフレーバーというような独特な香りと称されているのです。
私が、キームンとあわせるなら、リキュールなどのお酒類です。
寒い夜にちょっとブランデーを垂らして飲んでみたりすると
面白いですよ。
また、ちょっと濃い目にだしてミルクと合わせても変わった
ミルクティーに仕上がります。
好きな方はクセになるというキームンですので、
飲んだことがない方はぜひ試してみてくださいね。
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