京都茶
京都のお茶といえば、全国的にも宇治茶が有名です。
実際、京都茶といえば、この宇治や山城地方で主に栽培されています。
お茶が、中国から日本に伝わってきて最初に飲まれたという記録は、
平安時代の815年に残っているといわれます。
その後、栄西が抹茶方法を伝え、
京都の宇治に茶園が開かれたのが、1360年頃。
ここから、京都・宇治茶の歴史が始まります。
室町時代には茶の湯が流行し始め、
安土桃山時代には、茶園に覆いが見られるようになってきます。
江戸時代には、玉露が製造され始めて、
明治に入ってから、機械化が始まります。
私は、宇治の近くに長い間、住んでいたので茶園は
当たり前のように景色としてありました。
春になって暖かくなってくると、茶園の緑色した光景はとても風情があります。
そして、しばらく京都から離れていたときに
いかに美味しいお茶や和菓子を普通に食べていたのかということを
知りました。
京都は、お茶や和菓子がとても美味しいところです。
お越しの際には、ぜひ茶店に寄ってみてくださいね。
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