カフェラテ
もともとは、「caffe Latte」 というイタリア語から来ているもので
「caffe」 コーヒーと、「latte」ミルクの意味になります。
日本でいうカフェラテという名前は、アメリカのコーヒーチェーン店である
スターバックスのメニューで書かれてあったことから
すっかりこの発音で定着したようです。
では、カフェオーレとカフェラテとはどう違うのでしょうか。
カフェオーレは、深炒豆から抽出したコーヒー液とミルクを混ぜたものを言いますが、
カフェラテは、深炒豆から抽出したエスプレッソとミルクを混ぜたものを言います。
ミルクと混ぜるコーヒーが違うという事になりますね。
カフェなどでカプチーノを作るときは、スチームしたミルクの泡を
取り除いたものを注ぐアメリカ式で入れることが多いようです。
コーヒーがあまり得意ではない方には、カフェオーレのほうが
やさしいですし、
苦めのものでも大丈夫という方にはカフェラテも美味しいでしょうね。
飲み比べてみるのも楽しいかもしれません。
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