カテキン
カテキンは、ポリフェノールの一種でお茶に含まれている
味でいうと渋みをつくっている成分です。
また酸化によって重合しタンニンとなります。
カテキンは、エーゼルベックによって
インド産の豆科アカシア属の植物である「カテキュー」から
抽出したとして「カテキン」と名づけられました。
このカテキンは紅茶を作る上では、発酵させる工程があり
そこではポリフェノールオキシターゼと重合して、テアフラビンやテアルビジンに変化します。
そして、このテアフラビンとテアルビジンというのは、
紅茶の赤みと黄色みの水色を出している大事な成分なのです。
お茶の主成分ともいえるカテキンは、
いろいろな効能も認められています。
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