ほうじ茶 作り方

このサイトの趣旨

こちらのサイトでは、お茶のすべてを、見やすく辞典のように解説させていただいています。
「茶」というと日本では「緑茶」を指しますが、紅茶もウーロン茶も中国茶もすべて原料は同じです。
そして古き時代では、「薬」として使われていたほど、身体にも良い健康飲料として世界中の人から親しまれています。
今、話題のハーブティや健康茶・コーヒーについても取り上げています。
ぜひ、お茶を知ってより健康になる為の手助けになれば、うれしく思います。

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ほうじ茶の作り方


ほうじ茶というのは、緑茶を180〜200度で焙じてつくったものを言います。
茶園でも各地方で製造されていますが、
おうちでも簡単なものであれば作る事ができます。

たとえば、番茶などや家で少しふるくなってきたものを
弱火で火にかけます。
煙が出てきて、茶葉が踊りだしたら鍋を揺らして
きつね色になるまでに仕上げます。

鍋ではなく、ほうじきという急須のような形で蓋が付いていない専用のものも
売られているようです。

ほうじ茶を飲むときは、なるべくお湯を熱く沸騰させてください。
そして、1分ほど置いたらしっかりと最後まで漉し出して頂いて下さいね。
また、地方によっては、常飲する場合おおきなやかんで
たっぷりと作っておいて飲むというところも多いようです。

子供からお年寄りまで幅広く楽しめるお茶です。
ぜひおためしくださいね。




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