ほうじ茶の作り方
ほうじ茶というのは、緑茶を180〜200度で焙じてつくったものを言います。
茶園でも各地方で製造されていますが、
おうちでも簡単なものであれば作る事ができます。
たとえば、番茶などや家で少しふるくなってきたものを
弱火で火にかけます。
煙が出てきて、茶葉が踊りだしたら鍋を揺らして
きつね色になるまでに仕上げます。
鍋ではなく、ほうじきという急須のような形で蓋が付いていない専用のものも
売られているようです。
ほうじ茶を飲むときは、なるべくお湯を熱く沸騰させてください。
そして、1分ほど置いたらしっかりと最後まで漉し出して頂いて下さいね。
また、地方によっては、常飲する場合おおきなやかんで
たっぷりと作っておいて飲むというところも多いようです。
子供からお年寄りまで幅広く楽しめるお茶です。
ぜひおためしくださいね。
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