ほうじ茶の効能
緑茶の成分として、カテキンやテアニンなどがありますが、
ほうじ茶は焙じることによって、カフェインの量が少なくなります。
ですから、カフェインのもつ効能は、他の緑茶に比べると少なくなりますが、
体の中のナトリウムを外へ排出してくれるカリウムが多く含まれて居ます。
また、ガンの転移予防や、コレステロールや中性脂肪を低下させる効果
が期待できます。
カフェインが少ないので、居にもたれたりすることもほとんどないですよね。
また、ビタミンやカロチンなどもありますので美容にも有効的ですよね。
私が飲むほうじ茶は、実家へ帰ったときや
小さいときにおばあちゃんに入れてもらった記憶があります。
緑茶の苦い味がなく、子供にとってはすごく飲みやすくなんだかおばあちゃんの
香りというか、あの香りを嗅ぐといまでも
ほっとしてしまいます。
お茶の香りというのは、その時嗅ぐ香りの効能だけではなく、
もっと人に影響を与えているのかもしれません。
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