ベトナムコーヒー
ベトナムコーヒーと聞くと、なんだかちょっと変わったコーヒーのイメージがありますが、
実は、すごくコーヒー栽培のさかんな国で、
生産量は、ブラジルに次いで世界で2番目に多い国なのです。
ですから、独特のコーヒー文化を持っているのですね。
私たちが、コーヒーを淹れる時は、紙フィルターで挽いた豆を入れて
お湯を通して液を抽出しますが、
ベトナムでは、アルミのフィルターで使うのでなかなか落ちないため、
出来上がりが濃い味に仕上がります。
また、豆自体をバターローストしているのも大きな特徴です。
更に、ミルクコーヒーで飲むときは、牛乳ではなくコンデンスミルクを淹れます。
そして、カフェなどでコーヒーをオーダーすると、ジャスミンティーが一緒に付いて来る(^^)といった
とても、おもしろい飲み方なのです。
バターにコンデンスミルク?とちょっと抵抗感があるかもしれませんが、
紅茶でもこういったものを使って飲む国もあります。
意外と相性があうのでしょうね。
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