プアール茶は変わったお茶?
緑茶でも紅茶でも、一番茶や二番茶、ファーストフラッシュ、セカンドフラッシュと
いったように若い摘みたての新鮮なものほどもてはやれます。
実際、こういったお茶は本当に美味しいですよね(^^)!。
でも、このプーアール茶だはちょっと違います。
古いものほど喜ばれるのです。
ワインのように・・・・・・・・・。
雲南省では「金や銀、株を集めるよりプーアール茶を集めよ」
という言葉があるくらいなんですよ。
後発酵茶ということから、日が経つにつれて熟成されてくるというのか、味も
香りもまろやかになっていくので、ワインのように年代ものがもてはやされるのでしょうね。
私たち日本人には、こういったお茶を頂ける機会があまりないですが、
ぜひ、古いプーアール茶を飲んでみたいですよね。
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