東インド会社 紅茶

このサイトの趣旨

こちらのサイトでは、お茶のすべてを、見やすく辞典のように解説させていただいています。
「茶」というと日本では「緑茶」を指しますが、紅茶もウーロン茶も中国茶もすべて原料は同じです。
そして古き時代では、「薬」として使われていたほど、身体にも良い健康飲料として世界中の人から親しまれています。
今、話題のハーブティや健康茶・コーヒーについても取り上げています。
ぜひ、お茶を知ってより健康になる為の手助けになれば、うれしく思います。

お茶のすべて <東インド会社と紅茶の関係
HOME




東インド会社と紅茶の関係


1600年に、ヨーロッパの各国が東洋貿易を目的として設立された世界で始めての株式会社を
東インド会社といいます。(イギリス以外にもオランダ・フランスにもあります)

当時の東インド会社は、貿易での独占権以外にも、徴税権や行政権また軍事権まで
握っていたのでかなり強い力を持っていました。

「太陽の沈むことのない大帝国」と当時言われたイギリスでは、
この東インド会社をインドに置き、植民地化して東洋との貿易を図ります。
ですから、憧れであった茶や東洋陶磁器の
輸入は、この東インド会社が一手に握っていたということになります。

ちなみに東インドとはどういう意味かというと
西インドの対義語でこの西インドとはアメリカ大陸のことを指します。

東インド会社は、紅茶の歴史ではかかせないものの1つです。
東インド会社が、ヨーロッパに茶を普及したといっても過言ではないでしょう。










調べたい言葉の頭文字
から検索してくださいね。























 
 管理人
 相互リンク募集
 リンク




Copyright(c) 2007  お茶のすべて/お茶を知って健康になろう All Rights reserved.