ハーブティーとカフェイン
そもそもカフェインとは、茶葉やコーヒー豆の植物に含まれている天然成分で、
味でいうと渋みを形成しているものです。
カフェインというと敬遠されがちですが、それは大量摂取した場合であって、
強心作用や利尿作用、疲労回復などさまざまな効果があるといわれています。
なんでも、適度ということなんでしょうね(^^)。
一日300mg程度の摂取であるなら、体への影響には問題ありませんが、
採りすぎると、興奮したり嘔吐や神経過敏などの中毒症状が現れたりすることもあります。
こういったことから、特に女性の妊娠時や特定の病気の方には
控えるように進められることもあるようです。
ハーブティーは、いわゆる「茶」ではありませんので、
成分の中にカフェインは含まれて居ないノンカフェイン飲料ということになります。
普段の生活する上で、1日10杯以上、コーヒーや紅茶を飲むという方以外なら
あまり心配はないと思いますが、
カフェインが気になる方には、このハーブティーはとてもよい飲み物ですよね。
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