ハーブティー ペパーミントについて
原産地はヨーロッパシソ科のハッカ属の植物で、和名はセイヨウハッカといわれます。
お菓子のガムでよく使われるように独特のメントールの味と香りで
ハーブティーなどでも利用できます。
モロッコでは、お茶とミントを飲む習慣があります。
ミントには、ペパーミント、スペアミント、アップルミント、オレンジミント系などに
分かれますが、その中でもペパーミントはメントールの含有量が多く、
香りが強いのが特徴です。
効能としては、清涼、解熱、発汗、健胃などですが、
一般に、自宅でハーブとしてよく植わっているのは、スペアミントのほうなのでは
ないでしょうか?
生のままでも、簡単にハーブティーとしていただくことができますし、
ほかのものとブレンドしてもよいハーブです。
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