ウバ
セイロンティーの代表格の紅茶といえば、このウバといえると思います。
ダージリン・キームンと並んで世界三大銘茶の一つにあがります。
スリランカの真ん中にあたる中央山脈をはさんで東側がこのウバ地区にあたりますが、
1200m以上で作られる「ハイグローンティー」です。
(スリランカでは、栽培されている標高の高さで、ローグローンティー、ミドルグローンティー、
ハイグローンティーといわれ分かれています)
また、最もいい品質の茶葉がとれるクオリティシーズンは8月〜9月で
「ウバフレーバー」と呼ばれています。
良質の茶葉からおこるゴールデンリングもこのウバではよく見られます。
水色は、黄金色のような鮮やかな赤金色で、しっかりとした味の
針をさすような渋みがある紅茶です。
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