ウエッジウッド
「英国陶工の父」といわれている、イギリスで最も有名な陶芸・事業家である
ジョサイヤ・ウエッジウッドが創設した陶磁器メーカー。
日本でも、とても人気のあるブランドですね。
ウエッジウッドは、磁器の発展だけでなく、ジャスパーウエア(ストーンウェア)や
クリームウェアなどを完成させたり、
磁器を作る時に牛の骨(リン酸カルシウム)を使って焼き上げたボーンチャイナといわれる
陶磁器を完成させたのも、ウエッジウッド2世でした。
通常の磁器よりも、より白い透明感ある磁器は今でもイギリス陶磁器の
代表格ですね。
また、ウエッジウッドのティーカップの特徴としては、
とても機能性に富んでいるということ。
カップは、ティーカップやコーヒーカップでも
美味しく飲めるように工夫され、持ち手も持ちやすいように
計算された上で、尚且つ、見た目も非常にエレガントです。
また、今ではテーブルウェアや紅茶も様々なものが発売されていますね。
ティーカップの有名なシリーズでは、ワイルドストロベリーや
ジャスパーウエア、フロレーンティーンターコイズなどがあります。
また、日本をイメージしてつくられたサムライなども発表されています。
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