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烏龍茶について
「烏龍茶」の字はどういう意味なのでしょうか。
それは、
からすのように真っ黒な茶葉の色と
竜のように、ねじり曲がった形状だからということでこの名前がつけられたようです。
中国らしいですよね。
普通、お茶を作る時に、摘み取ったお茶を放置しておくと発酵してしまうので「紅茶」となり
加熱して発酵を止めると「緑茶」になり、途中で止めたのがこの「烏龍茶」です。
主な種類としては、鉄観音・水仙・凍頂烏龍・武夷岩茶などがあります。
主に、中国の広東省や福建省、また台湾で栽培されていますが、
最近ではベトナムやあのダージリンでも作られているようです。
また、中国料理では、油を採ってくれるこの烏龍茶はかかせないものでも
ありますね。
中国でいうと「青茶」の一種で、日本でも今はとてもポピュラーなお茶になりましたよね。
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