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イングリッシュブレックファーストについて
海外旅行などへ行くと、ホテルでの朝食スタイルは
イングリッシュブレックファーストかアメリカンブレックファーストかといった
タイプに分かれているようですね。
アメリカンブレックファーストは、パンや果物、卵料理にハム料理、デザートから飲み物まで
たくさんのメニューから選ぶことが多いのですが、
イングリッシュブレックファーストだと、簡単な朝食といった感じになります。
これは、イギリスの質素にという習慣から来ているものだと思われますが、
パンとコーヒー紅茶、ハムにヨーグルトがあればいいほうだというような
簡単なもの。
ヨーロッパとアメリカの国の習慣の違いですね。
私も昨年、フランスへ行ったときに
あまりにも簡単な朝食にちょっとびっくりしましたが、
「ここはヨーロッパだよ、アメリカじゃないからね」と言われました。
確かに朝からそんなにたくさんは食べれないので
これで十分なのですが、普段海外へいくとアメリカンスタイルが多いので
豪華な朝食イメージしまなかったのです。
そういった国の習慣も感じられたりすることがまた
嬉しいことの1つですよね。
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