|
|
イギリスの紅茶の歴史
ヨーロッパで最初に茶が持ち込まれた国は、イギリスではなくオランダでした。
ですが、そのオランダでは「茶」が普及することはありませんでした。
それからしばらくして、
1652年ロンドンにコーヒーハウスが出来ると
そのメニューの中に「茶」があったこともあり、ロンドンで広まっていきます。
(当時のコーヒーハウスは、男性のみ入店可能な情報交換の場でもありました)
また、ポルトガルから嫁いできたメアリー王女や、
お茶好きクイーンと言われたアン女王の存在も
イギリスでの紅茶歴史にとってはかかせません。
その後、「沈むことのない大帝国」といわれるほど大きな国となった
イギリスは、世界中の国を植民地化し、そこで茶の栽培をはじめ
自国だけではなく、全世界へ紅茶を普及させていくのです。
|
|

|