イギリス 紅茶 歴史

このサイトの趣旨

こちらのサイトでは、お茶のすべてを、見やすく辞典のように解説させていただいています。
「茶」というと日本では「緑茶」を指しますが、紅茶もウーロン茶も中国茶もすべて原料は同じです。
そして古き時代では、「薬」として使われていたほど、身体にも良い健康飲料として世界中の人から親しまれています。
今、話題のハーブティや健康茶・コーヒーについても取り上げています。
ぜひ、お茶を知ってより健康になる為の手助けになれば、うれしく思います。

お茶のすべて <イギリスの紅茶の歴史


イギリスの紅茶の歴史



ヨーロッパで最初に茶が持ち込まれた国は、イギリスではなくオランダでした。
ですが、そのオランダでは「茶」が普及することはありませんでした。

それからしばらくして、
1652年ロンドンにコーヒーハウスが出来ると
そのメニューの中に「茶」があったこともあり、ロンドンで広まっていきます。
(当時のコーヒーハウスは、男性のみ入店可能な情報交換の場でもありました)

また、ポルトガルから嫁いできたメアリー王女や、
お茶好きクイーンと言われたアン女王の存在も
イギリスでの紅茶歴史にとってはかかせません。

その後、「沈むことのない大帝国」といわれるほど大きな国となった
イギリスは、世界中の国を植民地化し、そこで茶の栽培をはじめ
自国だけではなく、全世界へ紅茶を普及させていくのです。





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