イギリス スコーンについて
イギリスの紅茶の時間でかかせないものとして、スコーンというお菓子があります。
小麦粉とバターで作るふわっとした焼き菓子で、
真ん中を半分に割り、お好みのジャムとクローテッドクリームと
いうバターに似たようなクリームをつけていただきます。
日本でも、アフタヌーンティールームなどのカフェでも
見かけますし、自分でも簡単に作ることが出来ます。
イギリスではもっとも身近なお菓子の1つで、一流ホテルのアフタヌーンティーでも
地方の一般家庭でもアフタヌーンティーといえば、スコーンが一緒にでてくること
が多いのです。
日本では、スコーンといえばジャムと生クリームが添えられていることが
多く、クローテッドクリームはなかなかお見かけしません。
それは、クローテッドクリームを製造している会社が少ないということや
イギリスからの輸入に頼るには、このクリームの賞味期限が少ないということから
10年ほど前までは、ほとんど手に入れることは出来ませんでした。
でも最近は、中沢クローテッドクリームという日本メーカーのものが
スーパーでもよく見かけるようになってきましたね。
生クリームとは違い、ネットリとした食感と味がとてもスコーンと合います。
ぜひ、一度試してみてくださいね。
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