アンティークカップ

このサイトの趣旨

こちらのサイトでは、お茶のすべてを、見やすく辞典のように解説させていただいています。
「茶」というと日本では「緑茶」を指しますが、紅茶もウーロン茶も中国茶もすべて原料は同じです。
そして古き時代では、「薬」として使われていたほど、身体にも良い健康飲料として世界中の人から親しまれています。
今、話題のハーブティや健康茶・コーヒーについても取り上げています。
ぜひ、お茶を知ってより健康になる為の手助けになれば、うれしく思います。

お茶のすべて <アンティークカップについて
HOME



アンティークカップについて


アンティークカップとは、本来製造されてから100年以上経ったものをいいますが、ヴィンテージもので
100年経っていないものでもアンティークとして呼ばれたりもしています。

100年以上前の陶磁器がなかなか完璧な状態で残っているのは少ないです。

13世紀には、中国ではすでにブルーアンドホワイトの陶磁器が作られていて15世紀には
かなり洗練されたものが完成しつつありました。

しかし、ヨーロッパではあの陶器のぼてっとしたものが主流で
なんとか、中国や日本の薄くて白い磁器を自国で作れるようにと研究し、
一番最初にヨーロッパで磁器作りを成功させたのは、あのドイツの「マイセン」でした。

それ以後、17世紀中ごろあたりからイギリスで紅茶文化が定着して
ますます陶磁器文化も栄えていったのです。

私たちが頭に浮かぶアンティークカップといえば、
マイセンであったり、ロイヤルドルトン、ミントンのような
ヨーロッパの陶磁器メーカーのものですね。

その有名なデザインでのアンティークカップもだんだん手直しなしのものは少なくなってきました。
最近では、修繕技術もかなり発達してきているので
素人が見てもすぐにはわかならいものも出てきていますので
購入される時は十分に気をつけてくださいね。






調べたい言葉の頭文字
から検索してくださいね。























 
 管理人
 相互リンク募集
 リンク




Copyright(c) 2007  お茶のすべて/お茶を知って健康になろう All Rights reserved.