アッサムティー
インド北東部であるヒマラヤ山麓の南東部、アッサム地方で作られている産地銘茶。
このアッサムティーは世界最大の紅茶産地です。
標高500mという茶産地では比較的低い平原で栽培されています。
プラマプトラ川の流域の肥沃な土壌の平地で、直射日光が強い熱帯特有の気候で、
19世紀のはじめに、イギリスのブルースという人が野生の茶木を発見しました。
これ以降、代表的なインド紅茶として世界中の人たちに愛されている最も有名な
紅茶の一つですね。
このアッサムティーの水色はかなり濃い紅色。
味も、濃厚でこくもあり深みも甘みもあるため、ミルクの相性とは抜群です。
ロイヤルミルクティーや、おいしいこくのあるミルクティーなどが飲みたいときは
ぜひ、このアッサムティーで入れてみてくださいね。
現在では、CTC茶と呼ばれる丸い形状の製法で作られる事も多くなってきました。
ミルクティーといえば、アッサムティーと覚えておくとよいですよ♪
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