アフタヌーンティーのマナー
アフタヌーンティは、18世紀には国立協会まで出来たイギリスの上流社会には欠かせない社会的な儀式だったので、
当然のごとく、マナーなどもありました。
現在では、、ティーを楽しむことが大前提なので、そんなに堅苦しく考えるのではなく
優雅な時間とお茶を楽しみましょう。
そんな中でも、基本的なマナーといえば、
@ホストに従う。
アフタヌーンティーは、おもてなしをするホストがその場を仕切ります。
紅茶を注ぐのもこのホストの重要なつとめです。
ホストの席の横にサイドテーブルをおいてあるのも、お代わりを足すのも
ホストがするのが前提だからです。
Aティーカップ
出されたカップがとても素敵なものだと、つい日本人である私たちはカップの裏を
見てみたくなりがちですよね。
でも、その行為は失礼なこととされています。
ティーカップが素敵でどこのものが知りたいと思ったら、
ホストに直接尋ねてみましょう。
アフタヌーンティーでは、会話を楽しむ事も大きな目的の一つです。
そういった会話術も身につけられるとよいですね。
B会話の邪魔にならないように。
Aでもいいましたが、社交の場であったアフタヌーンティーは
お茶を楽しむ場所であると同時に会話を楽しむところでもあります。
例えば、テーブルの上に大きな背の高いフラワーアレンジがしてあれば、
話をする相手の顔が見えないですよね。
そういったことも考慮して、テーブルセッティングをするのもポイントです。
ゆっくりと楽しむことを心がけて、素敵な時間をすごせるとよいですね。
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