アフターヌーンティー

このサイトの趣旨

こちらのサイトでは、お茶のすべてを、見やすく辞典のように解説させていただいています。
「茶」というと日本では「緑茶」を指しますが、紅茶もウーロン茶も中国茶もすべて原料は同じです。
そして古き時代では、「薬」として使われていたほど、身体にも良い健康飲料として世界中の人から親しまれています。
今、話題のハーブティや健康茶・コーヒーについても取り上げています。
ぜひ、お茶を知ってより健康になる為の手助けになれば、うれしく思います。

お茶のすべて <アフタヌーンティーをはじめた人は?
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アフタヌーンティーを始めた人は誰?

1840年代の第7代ベドフォード公爵夫人である「アンア・マリア」が始めたとされています。


その前のイギリス王女たち(メアリー2世やアン女王)がお茶好きだということもあり、
(特にアン女王は(お茶好きクイーンと呼ばれていました))
18世紀半ばともなると、イギリスの貴婦人の間では「ティー」と呼ばれるものがかなり
浸透しつつありました。
朝のお茶会は催されていましたが、このアフタヌーンティーと呼ばれる午後のお茶会は
アンナ・マリアが始めたといわれています。

当時、朝と夜しか食事習慣がなかったイギリスで、おなかを空かしたアンナマリアは、
4時頃になると、小菓子とお茶を飲むようになりました。

このことが友人にも広まり、空腹を満たすだけのものが、
客間に呼んでおもてなしをするようになっていったのです。

また、このおもてなしはどんどん豪華になっていきます。ティーを入れる
器は、ボーンチャイナで競い、ティーセットで揃えられ、
テーブルにはリネンやレースなどを敷くようになっていくのです。

その後、アフタヌーンティーはイギリスの社交の場として
かかせないものとなっていくのでした。




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