アフタヌーンティーのはじまり
アフタヌーンティーの始まりは、18世紀中ごろのイギリスです。
ベドフォード公爵夫人であったアンナ・マリアが始めたとされています。
当時のイギリスの食生活は朝と夕方の2回でした。
その頃、ちょうど街には電灯が灯り始め、
仕事が終わった後まっすぐ帰ってきていたご主人が、寄り道などをするようになり
帰宅時間が遅くなりはじめました。
そのため、夕食時間が遅くなり
小腹が空いたアンナ・マリアが、甘いお菓子と紅茶を飲んだのが
始まりとされています。
その後、この習慣は貴族の中で広まり、
当時は貴重だった紅茶でおもてなしをするようになり、
豪華なティーセットなどを披露したりして
持て余していた時間をゆっくり紅茶を飲み、
おしゃべりしながら、過ごすようになったようです。
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