便秘の実態と解消のヒミツ

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体操で改善してみる


私は、とても肩こりがひどくて、
仕事の合間や手が空いたとき
しょっちゅう、手のひらの親指と人差し指の間のところにある
肩こりのつぼを押しています(^^)。


これが、即、効果があるかといえば、
わからないですけれど、
ツボを押していると、痛気持ちよいし落ち着くのです。



そもそもツボというのは、
どういうものかというと
人には「気の通り道」という体中に経路があって
その流れを調節する点を『ツボ』といい、
これを押すことで
気の流れをスムーズにするということです。


便秘に効くツボも、全身にいくつかあるんですよ。


あまり、グイグイ押し続けても良くないそうなので
習慣づけてみるとよいかもしれませんね。


また、
いまひとつツボの場所がわからないなあという方は、
だいたいの場所を軽く押してみてください。
続けていくとなんとなくわかってくるようです。


息をはきながらゆっくりとツボを押してみてくださいね。




まずは、腸の動きを整えるツボは

@ おへそから指の幅3本分外側を(左右両方)、
指でゆっくりと押していきます。
 (天枢(テンスウ))


A さらに@のところから指3本ほど下にあるツボを親指でおします。
 
(大巨(ダイコ))


B 背中側の助骨の下から
左右の指2本分更に下のところ。
ウエストに親指をあてて腰を左右にまわしてください。
 
(便秘点(ベンピテン))


C 足のひざのお皿の下から指4本分下へ。
すねの外側の骨がくぼんだところを押してください。
 
(足三里(アシサンリ)


D 手首の関節部分(小指のほう)
で骨とズジのくぼみのところを
グリグリッと親指で押す。
 
(神門(シンモン))


E 手の甲側をむけて、
手首から肘までを四等分したときの
手首からかぞえて1番目のところ。
小指と薬指の延長したときに交差するところです。
 
(支溝(シコウ))


F 親指と人差し指の間の付け根のところの内側です。
親指と人差し指で
はさむようにしてもんでみる。
 
(合谷(ゴウコク))



G 足の内側のくるぶしの骨のところから、
指4本分上のところです。
すねの後ろ側へり部分をぐーっと押してください。
 
(三陰交(サンインコウ))



人の体には、
12の経路があるそうです。

指で押してみて痛ければそれは、
状態がよくないということになります。

具合がよければ、押しても痛みはありません。


ツボを刺激すると脊髄や中枢に伝わり、
ホルモンの分泌を正常にしてくれたり、
血液の流れがスムーズになり、
神経が支配している組織や臓を活性化してくれます。


場所を覚えてしまうと、
簡単なので
ぜひ試してみてくださいね。

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