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ダイエットしている人には

ダイエット中の人がよく耳にする言葉で
なんだか一生懸命ダイエットしている割には
痩せない、
便秘でおなかが張って気になる
という方がおられます。
ダイエット中は、
どうしても、まずは食事量を減らすことを主におきますが、
何も考えないで量だけ減らすとなると、
当然、「便秘」になりやすくなります。
人の体というのは、
食事を食べて胃で消化・吸収し、
腸へ移動して排泄へとつながっていますが、
その量が少ないと腸の動きが鈍くなります。
通常、
この腸が脳に「便意」を促すのですから、
しっかり活動してくれないと
腸に留まってしまいがちになり、
便秘につながるのです。
この一連の流れがスムーズに行かず、
便ができるまでに時間がかかるというのは
新陳代謝が低いということになります。
新陳代謝が低いということは、
体に脂肪がたまりやすいということですので、
太りやすいということなのです。
たとえば、朝食を抜くこと。
夕食はどうしても抜けない人が多いけれど、
忙しい朝は抜きやすいと思いますが、
確かに食事量は減りますが、
食べ物が入ってきて始めて動き出す腸にとっては、
「起きなくても動かなくてもいいよ」って言ってるようなもの。
エネルギー消費も落ちるし、
本来排泄されるべき便も残ってしまう上、
消化活動のスピードも落とすことになってしまいます。
ダイエット志向の方なら、
ご存知の方も多いと思いますが、
BMIというものをお聞きになったことはありませんか?
体重(s)÷ 身長の2乗(m)= BMI値
の計算方法で肥満度が図ることができます。
ちなみに
18.5未満 → やせ
18.5〜25 → 標準
25〜30 → 肥満
が目安です。
でも、
この「BMI」が低くても隠れ肥満といわれる
方も多いようです。
(体重は軽いけれど、骨の量が少なく脂肪が多いタイプの人)

体脂肪率が高ければ高いほど、
筋肉量は少ないということなので
基礎代謝も低くなります。
(基礎代謝は筋肉が消費するものだから)
ですので、
体脂肪率を量るものを目安にされると良いのではないでしょうか?
男性なら27%、女性なら30%以上が肥満の目安になります。
また、ダイエット中の場合、
食事の量が減るだけでなく、
食事内容にも問題があることが多いようです。
野菜ばかり食べる、
パンや麺類が増える、
お菓子だけで過ごすなど・・・・。
私も若い時にダイエット方法として
とにかく食べない、
でも口寂しいのでスナック菓子を
一日かけて少しづつそれだけ食べるといった事をしたことがあります。
もちろん、結果は悲惨でした・・・(−−;)。
一時は痩せましたが、
すぐにリバウンドしましたし、
便秘はもちろん、
生理まで止まってしまってさすがに怖くなってやめましたが・・・・。

1つの食べ物に偏るのではなく、
ダイエット中にも食事を
バランスよく食べるように心がけましょう。
たとえば、
イモ類は、繊維質がとても豊富です。
そのイモ類の中でも、
コンニャクは95%以上は水分、
残りは繊維、
更にノンカロリーと
いう食品です。
また、
栄養がたっぷりのおからや豆腐、
納豆などの大豆製品も、
食物繊維を
たっぷり含んでいますので、
ダイエット中の方にはぴったりです。
このように、
食べないのではなく、食べるものを選んで
できるだけ繊維質をたくさん含んだものを選ぶように、
そして
運動をするように心がけるのが、
キレイに痩せる方法なのではないでしょうか。(^−^)
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