医学的にみると・・・

便秘というのは医学的にいうと
『48時間以上の排便間隔があり、便が大腸内で留まってしまって
数日たっても便通が出来ず、
排便が困難になることを主要な症状とする一群の疾病』
ということなのだそうです。
ただし、
2〜3日に一度しか排便がなくても、
問題がなく気持ちよくできていればそれは何の問題もありません。
便秘になるのには、
さまざまな原因が考えられますが、
その中でも、
病院へ行った方がいいかもと思われるものを挙げておくと
- 便に血が混ざっている
- 下痢と便秘を繰り返す
- 強い腹痛や吐き気をもよおす
- 今まで便秘なんてしたことなかったのに、急になってしまった
- 色々、試してみたけれど一向によくならない
などです。
こういった場合、
ただの便秘ではないことも考えられますので、
病院で診てもらうようにしましょう。

また、考え方によっても変わってくるようです。
たとえば、
日本に多い西洋医学の場合はどちらかというと、
その悪いところの症状を押さえ込むという
局部治療の考え方ですが、
漢方などは、身体全体を診て判断されます。
症状や体力の衰え、
また普段からの体質によっても処方が違ってくるといったようにです。
便秘の種類でも挙げましが、
便秘にもさまざまな症状・原因があります。
ちょっとした生活の変化や、
ストレスなどでも便秘は起こりますし、
苦痛などもそんなに感じずに、
直ることも多いのですが、
甘くみるのもよくありません。
便秘状態を気にもせず、
排便リズムを無視した生活を送っていると
習慣性の便秘になりだんだん辛くなってきます。
もちろん、
実は他の病気のせいで便秘を伴っているということも
考えられなくはないのですから、
専門医にみてもらうのが賢用だと思われます。

また、日本人の多い便秘は、
食生活や生活習慣が原因でおきる便秘です。
便秘が続くと、
痔や 結腸潰瘍になってしまうことも。
また、
大腸の中に便が留まったままだと、
そこから有害ガスが発生して、
体臭・口臭、、アレルギーなどがでることもあります。
では、
便秘をおこしやすい生活とはどんな生活でしょうか?
- 便意をつい我慢してしまう
- ダイエット中で食事の量が減っている
- 朝食は食べないほうだ
- 運動不足がちである
- お肉中心の食生活であまり野菜などを好まない
- 人間関係や仕事でストレスを抱えている
- 食事の時間や就寝、起床の時間が不規則である
こういった項目に当てはまるものがあれば、
便秘の原因は上記の生活習慣によって引き起こされているのかもしれません。
まずは、
原因を考え生活改善に努めてみることが大事だと思われます。
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