便秘の実態と解消のヒミツ

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妊娠中の便秘

このページを見てくださっている方の多くは、
現在マタニティライフ中だという人も多いと思います。



妊娠、おめでとうございます。



私も出産経験がありますので(1度だけですが^^;)、
妊娠中のことはとても覚えています。
赤ちゃんができて嬉しくて、
とにかく早く出てきて欲しい、
今となっては、
あっという間の10ヶ月でしたけど、
当時はまだかまだかと指折り数えておりました(^^)。

それでもって、
この10ヶ月はおなかが大きくなるにつれ、
いろんな体の変化や不調がでてくるんですよね・・・、
それだけ人生において大きな仕事をしているってことなんでしょうが・・・・・。

妊娠中の便秘も多くの女性がかかるものの一つです。

そうでなくても、
ホルモンの関係で男性より女性のほうが便秘になりやすいのですが、
更に妊娠すると一定期間続きやすくなります。


これは、どういったことが要因になっているのでしょうか。


イメージ画像

@ つわり
妊娠がちゃんと確認できる2ヶ月後半から3ヶ月ころには、
すぐつわりが始まりますね。
女性の8割はこのつわりを経験するといわれています。

つわりのひどい方だと、
食事はほとんど口にすることが出来ず、
水を飲むのもつらいという女性もいらっしゃいます。
食事も食べれない、
水分も採れないとなると、当然のことながら、
便秘になりやすくなります。

妊娠すると
黄体ホルモンがより活発になるのも
さらに便秘のなりやすい原因の一つです。

黄体ホルモンが盛んになると、腸の動きが鈍くなるので便がでにくくなるのです
(でも、この黄体ホルモンは流産しないように
子宮筋の収縮を抑制してくれる働きもあるんですよ)

また、つわりがひどく、
全く食べれない状態が続いて、
ママになる母体自体の栄養代謝障害を
起こすようなことを
妊娠悪阻といいますが、
これは放っておくと
大変なことにもなりかねないので、
注意してくださいね。

つわりについては、
たいていの場合5ヶ月くらいに入ると、
自然に直りますので便秘も解消されやすくなります。



A 二人分の水分摂取
妊娠中は赤ちゃんの分まで、
母体は水分を必要とします。
妊娠前よりもずっと多くの水分を採るようになった方は別ですが、
つわりなどで、
とれない方のほうが多いと思います。
大腸の吸収も妊娠前よりグンと高まりますので、
これによって、
便から水分が取られ易くなり硬くなってしまって
便秘になりやすくなるのです。
 
 

B 運動不足による

妊娠中は、
つわりの時期の初期からおなかが大きくなる後期まで
ずっと運動不足になりがちです。
もちろん、
体を動かす事自体慎重になりますし、
おなかの赤ちゃんに何かあっては
と思うとなかなか体も動かしにくくなってしまいます。
でも、運動不足になると、
腹筋の力も弱くなりますし、
これによって便秘になってしまうこともあるのです。
気分転換のためにも、
無理をしない程度に体を動かしたり、
外へ散歩したり、
ウインドゥショッピングを楽しんだりして
運動不足を解消していきましょう。





C 赤ちゃんの事が心配。

妊娠中期の後半にもなってくると、
おなかはどんどん大きくなって
おなかの中の赤ちゃんが動いたりすることも感じられるようになります。
そうなってくると、
トイレに入っても
なかなかいきむことも出来ない女性がたくさんおられるそうです。
私も、臨月になると
”もしかして、でてきたらどうしよう・・・?”なんて思った事もありました。
(そんなに楽に出てきてくれたら、いうこと無かったのですが・・・(笑))
あまり、
力をいれると赤ちゃんに何か悪い影響があるかも・・・なんて
思ってしまう人もいるかもしれません。
そういった、
精神的ストレスからくる便秘も考えられます。

さらに、
赤ちゃんがおなかの中で大きくなるにつれ、
その分、身体の臓器が圧迫されます。
そう、とくに大腸については
赤ちゃんがいる子宮のすぐ横にあるので、
身体に押されて内部が狭くなってくるのです。
また、腸壁が伸ばされて腹筋も伸展されるので、
力みにくくなりこれが便秘の原因ともなるのです。


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妊娠中の便秘と出産で、
痔になり、悪化して大変。といった話もよく効きます。
やはり、
できる範囲で普段の生活から気をつけて、
予防していくことが一番のようですね。


心掛けることとして挙げられることは


@一日一度、
自分の時間がとれるとき、
又は、朝は便意の催す時間でもあるので
時間を決めて、
おトイレにいく習慣を身につけましょう。

やはり、習慣づけると身体が覚えてくれますので、
スムーズに排出されやすくなります。


A起きたらコップ1杯の水かMILKを。
起きてすぐの朝食前の空腹時に、
水分を摂ると胃の中で大腸反射が起こって
腸のぜん動運動が活発化し、
便意が起こり易くなるといわれています。 
睡眠中は、
知らず知らずのうちにかなりの汗をだすともいわれています。
健康のためにも、
朝の1杯を習慣にしてみましょう。


B食べ物に気をつける。
食物繊維の多いものを食べましょう。
穀物やお芋類、
野菜、きのこなどには、食物繊維がたくさん含まれています。
また、
便秘に効く食べ物は食事で解消するのページでも参考になる12:37 2008/07/01と思いますので 覗いてみてくださいね。


水分摂取については、
妊娠中の場合、
妊娠中毒症というものがあって
その中毒症の重症の場合は、
お医者様から水分の摂取を制限される場合があります。
そういう場合は、
かならず通院している先生の指示に従ってくださいね。


他、ウオシュレットを使用すると、
この水圧よって肛門を刺激し、
力を入れなくても排便できたりする方もいるようです。



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<妊娠中に便秘薬を使うことについて>
便秘というのは、
人にはなかなか言いづらいので、
どうしてもつらくなってしまうと、
薬に頼ってしまう方も多いと思います。

便秘薬には、

大腸を直接刺激して便通をうながすタイプ

便をやわらかくしてスムーズにだすタイプ

があるようです。


前者の直接大腸を刺激するものだと、
薬の力で
大腸を無理やり動かして出そうとするわけですから、
先ほども書きましたが、
大腸の隣にある子宮にも影響を及ぼさないとは 限りません。
陣痛を促進してしまうということも考えられなくはないようです。


後者の緩下剤タイプのもののほうが良いようです。

でも、妊娠中は必ず、
通院する先生の指示を仰ぎましょう。
きちんと処方されたものをだしてくれるはずです。

そして、この

『妊娠が原因でおこる便秘』については、
出産後は解消されますので心配することはない


ようです。

便秘にはどんな種類があるの?


 

あなたはどの便秘に悩んでますか?


便秘に効く色々な方法とは?


便秘について知りたい、聞ききいアレコレ・・・・・

 

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